何を撮りたい?僕が使っている3台のカメラと、その面白さ。

AI生成のイメージ画像:夜明けの風景。実機写真やカメラで撮影した作例ではありません。 趣味・創作
AIによる演出用イメージです。3台のカメラの実機写真・実写作例ではありません。

カメラって、どれが一番いいかを決めるものだと思っていた。でも使ってみると、同じ「撮る道具」でも、カメラによって撮りたくなるものが違う。

写真の色を自分でつくるのが楽しいLUMIX S9。出かけるときに持っていきやすく、動画編集にも使っているOsmo Pocket 3。手を使わず、自分の目線に近い映像を残せるInsta360 GO Ultra。

上位・下位を決める比較ではなく、「何を撮りたいか」から考えるために、僕が持っている3台を並べてみた。

【追記】Osmo Pocket 3 には後継機「Osmo Pocket 4」が出ています。この記事で紹介しているのは、僕が使っている Pocket 3 です。Pocket 4 は使っていないので、比較はしていません。(DJI公式情報の確認日:2026年11月6日)

この記事は、僕の所有・使用経験とメーカー公式情報を分けて紹介しています。3台を同じ条件で撮り比べた画質テストや数値評価はしていません。各カメラの購入先は、詳しいレビュー記事で確認できます。

今撮りたいのは、どんな映像?

これは撮影目的に合う候補を案内するミニ選択ガイドです。性能順位や科学的な診断ではありません。

3台の違いを先に見る

撮りたい体験 候補 面白いところ 先に確認したいこと
写真・色・レンズ交換 LUMIX S9 撮影時にLUTを切り替えて色を試せる レンズ込みの大きさと費用
歩き撮り・日常動画 Osmo Pocket 3 3軸ジンバルと画面を回して始める操作 ジンバル保護とアクセサリー適合
ハンズフリー・一人称視点 GO Ultra 身につけて手を使わず撮る発想 装着位置・固定・構図・安全

比較はメーカー公開仕様と本人が明示した用途を整理したものです。画質・手ぶれ・音質の優劣を実測した表ではありません。

たけるが所有するPanasonic LUMIX S9の背面と上部。実物の所有カメラ写真。

写真を撮ること自体が楽しい。LUMIX S9

僕がS9を好きなのは、写真を「撮って終わり」にしなくていいところ。オート撮影でも気軽に楽しめるし、リアルタイムLUTを切り替えると、同じ景色でも色が変わって気持ちまで少し変わる。

友達にカメラを渡して、一緒に撮る時間を楽しめるのも好きなところ。フルサイズのレンズ交換式カメラでありながら、僕には比較的持ち出しやすく感じる。見た目や色の選択肢もかわいくて、手元に置きたくなる。

LUMIX Labとの連携や、レンズを交換して撮り方を広げられることにも魅力を感じている。僕は動画にも興味が出てきた。レンズ交換式だからこそ、レンズを含めて大きさや予算を考える必要はある。

向いていそうな人:写真を撮る時間そのものを楽しみたい人、色づくりを試したい人、レンズ交換で表現を広げたい人。

メーカー仕様:フルサイズCMOS、有効約2,420万画素、リアルタイムLUT、LUMIX Lab対応。実売価格は時期・構成で変わるため、安いとは断定しません。

Panasonic公式 LUMIX S9 · LUMIX S 20-60mm公式

たけるが所有するDJI Osmo Pocket 3本体。ロゴとレンズ部が見える実物写真。

動画を撮る面倒が軽くなった。Osmo Pocket 3

この3台の中では、かなり使っているカメラ。DaVinci Resolveで編集する動画の撮影にも使っている。

画面をくるっと回して撮影を始められるのが直感的で、起動時に本体がくるっと動く姿まで、なんかかわいい。ポケットに入れやすいサイズなので、「カメラを持っていくのが面倒だな」と思う気持ちが小さくなる。3軸ジンバルの滑らかさも、歩きながら撮るときに頼りにしている。

バッテリーハンドル、小型三脚、広角レンズ、NDフィルターなど、手元にあるものを使い分けている。ただし、どれが購入時の付属品でどれが別売かはセットによって異なる。購入前にセット内容と型番・対応を確認してほしい。

向いていそうな人:旅行や日常の動画を撮りたい人、歩き撮りをしたい人、撮影準備を軽くしたい人。

メーカー仕様:1インチCMOSセンサー、3軸メカニカルスタビライザー、回転式タッチスクリーンなど。

DJI公式 Osmo Pocket 3

たけるが所有するInsta360 GO Ultra本体とアクションポッド。実物写真。

自分の視点を残す。Insta360 GO Ultra

GO Ultraは、まだほかの2台ほど使い込んではいない。だから、長期使用レビューのようには書かない。

小さくてかわいい本体を身につけて撮影できる。手がふさがっている場面でも、自分の目線に近い映像が残せそうなのが面白い。アクションポッドを使った撮影もできるし、どこに装着するかで映像の見え方が変わる。

一方で、マグネットで固定するときは、強さだけに頼らず、装着場所や動きに対して外れないかを確認したい。画面を見られない状態では構図を確かめにくい不安もある。

向いていそうな人:手を使わず視点映像を残したい人、装着位置を工夫して撮影したい人。僕の使用経験はまだ少なめです。

安全:自転車・バイクの走行中やスポーツ競技中に画面を見たり操作したりしない。道路交通法、施設・競技の撮影ルール、周囲の人のプライバシーを優先する。装着が危険を増やす場面や撮影が注意をそらす場合は使用しない。

Insta360公式 GO Ultra

僕なら、こう使い分ける

写真の色やレンズ交換を楽しみたい日はS9。歩きながら動画を残したいときはPocket 3。自分の視点を手を使わず残したいときにGO Ultra。どれか一台が全部を解決するというより、撮りたい場面によって「持っていきたい」が変わる。

メーカー公式情報・更新

  • Panasonic LUMIX S9本体(公式情報確認日:2026年11月6日)
  • Panasonic LUMIX S 20-60mm、Insta360 GO Ultra(公式情報確認日:2026年10月21日)
  • DJI Osmo Pocket 3 と後継機 Osmo Pocket 4(公式情報確認日:2026年11月6日)
  • 価格・在庫・セット構成は販売時点で確認してください。
  • 各節に所有する実物カメラの写真を掲載。仮図解は製品写真・実写作例ではありません。
  • 各カメラの購入先は、詳しいレビュー記事で確認できます。

各カメラを詳しく見る:LUMIX S9 · Osmo Pocket 3 · Insta360 GO Ultra。

コメント

タイトルとURLをコピーしました